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2008.12.07 (Sun)

皇室制度をどう議論するべきか。

皇室ism
http://koshitsu.jugem.jp/


すでにご存知の方もおられるかもしれませんが、このサイトを最近毎日のように読ませて頂いているのですが、情報量としてはかなりの優良サイトだと思います。

みなさまも、ぜひ機会があればご覧ください。


さてさて、最近下火になってきた「皇位継承に関する皇室典範改正問題」ですが、本当はいま、もっと深く議論して政治が皇室を磐石にお支えしなければならないと思うのです。

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【More・・・】

それぞれご意見はあると思います。


ボクは

・政治主導による皇室典範改正に賛成
・女帝賛成
・女系反対

という意見をもっていますし、いまの御皇室の状況では

・旧皇族の一部復籍
・天皇陛下による相続税の支払い制度を廃止
・宮内庁を宮内省に昇格設置。閣外大臣(野党第一党による大臣就任)の制度化。
・宮内庁職員の採用システムの改革

なども考えなければならないのではないか、と思っていますが、

・女帝となった場合、夫君をどう扱うのか?
・内親王家を婚姻後も存続させる場合、夫君をどう扱うのか?
・御皇族が復籍されたり、また宮家が増える場合、国民世論はどう判断するのか?

というご批判も必ず保守系の中でもでてくるのだと思います。
これはやはり、きちんと議論しなくてはならない。
相手を誹謗中傷するような議論の仕方ではなく。


それと、皇太子妃の問題ですが、どうなるのでしょう?
一国民としては、国民世論から批判の多い皇太子妃ですが、皇后陛下もやはり以前苦しまれたように、なんとかそのご心中・ご苦労を理解してさしあげたいと思うのですが・・・。

しかし、ひとりの母である前にひとりの女性である前に、「皇太子妃」というご存在を忘れないでいただきたいと思います。もちろん、その重圧の中でお苦しみにあわれていると思うのですが。

皇后陛下の時も宮内庁職員たちとの関係が問題でした。

やはり、現在の「宮内庁」という組織が問題なのでしょうか?
それとも、「小和田家-外務省」という問題なのでしょぅか?
ほかにも何か問題があるのか?


ここは本気で国民みなが議論しなければならない政治課題だと思っています。
保守系の政治家(残念ながら、麻生総理もそうですが)には「皇位継承問題は悠仁親王で片がついた。問題が出てきても何十年後の話だ」と言って、この問題に向き合おうとしませんが、(とても不敬な話であり、考えたくはありませんが)もし現在の御皇室の男子になにか不慮のことがあった場合、「日本」という形をどう存続させようとするのか、彼らは考えているのでしょうか?悠仁親王殿下、ただおひとりに皇位継承を託すなど、これを「国難」といわずしてなんといいましょうか?

政治は常に危機にのぞまねばなりません。
揺るぎのない皇位継承をお支えするのが、真に必要な政治家のつとめではないでしょうか?
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16:59  |  【 想う日本のこと 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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