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2011.08.16 (Tue)

そうだ、沖縄へ行こう! 07。



首里城の正殿を見学したあと、お城の周りを散策しました。
「円鑑池」(1502年建造)という、首里城からの湧水や雨水を集める人口池のまわりを散策していると、あひるの親子がきれいに並んでお散歩をしていました。
公道もすぐそばにある場所なのですが、このような場面に遭遇できて、幸せをわけてもらった気分です。
円鑑池は、沖縄戦で破壊されたそうですが、1968(昭和43)年に再建されました。

沖縄戦で破壊されながら、後に再建されたという意味では、この円鑑池の真横にある弁財天堂もそうです。
薩摩との闘いや沖縄戦で破壊されたましたが、円鑑池と同年に再建されています。



首里城を訪問した時に、ぜひあわせて訪問したほうがいいとおススメするのは、琉球石灰石の石畳でできた坂道:金城町石畳道です。



傾斜のすごさや凸凹の大変さはありますが、まさしく『THE・沖縄!』という感じで、とても雰囲気のよいところです。沖縄本来の民家などを体感するのにも、とてもいいのではないでしょうか。



坂道の近くには、聖地ともいわれる『アカギの大木』群がある森林もあります。
道の途中で、左に曲がり、民家の中を抜けていくと出会うことができます。
木の周辺には、沖縄戦の名残である防空壕跡もあり、大変重い空気が漂っています。
聖地としての重さなのか。この一帯は激しい沖縄戦の時に爆撃をまぬがれた土地でもありました。
その森にたったひとりでいると、本当に怖かったというのが本音のところです。
このアカギの大木の根元には、小さな祠があります。
旧暦6月15日に神さまが降りてきて、願い事を聞いてくれるという、言い伝えもあります。
それも本当かもな、と思うほどの厳粛な空気感でした。

この森の入り口には、琉球王朝による宗教文化である内金城嶽が設置されています。
その説明には、このように書いてありました。

琉球国由来記等々の文章によると、340年前、豊かな森だったこの辺りを、村人が通る度に霊気に打たれるので、これはただ事ではないと時の王府に願い出て拝所を置き、神々と王府との交流の場となった。



この石畳道、下から見上げると、こんな感じなのです☆
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