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2011.03.30 (Wed)

たとえ国土の全てがなくなろうとも、日本は滅びない。

■両陛下、避難所訪問…膝つきながら被災者励ます
(読売新聞 - 03月30日 20:30)



 天皇、皇后両陛下は30日午後、東日本巨大地震の被災者約290人が避難している東京武道館(東京・足立区)を訪問された。

 震災後、両陛下が被災者を直接見舞われるのは初めて。

 福島第一原発の事故を受けて開設された避難所で、約270人が福島県から身を寄せている。両陛下は、畳が敷かれた道場を約40分間かけて回り、膝をつきながら「元気出して下さいね」などと励まされた。

 同県いわき市の古川裕子さん(32)の自宅は原発から30キロ圏外だが、8歳と2歳の子供の健康を案じ夫と共に避難した。皇后さまに「子供が遊ぶ環境はありますか」「よく眠れますか」と気遣われ、「目を見て話してくださり、優しい方だと感じた」と笑顔を浮かべた。


普段の生活のなかでは、天皇という存在を決して強く思うことはないと思います。
しかし、一年の祝賀行事やこのような国難の時にあって、私たち日本人は誰もが「天皇がおられる限り・・・」と想いをはせると思います。
私たち日本人にとって、天皇との結びつきは、世界で最も長い歴史を有する国に生きる中で、DNAの奥深くまで刻み込まれたものなのだと感じる時があります。

「国民のために祈る」そのお姿に、私たちは感動を覚えます。
どんなに天皇を批判していても、御前に出れば、自然と心服してしまう不思議な力があります。
たとえ、反天皇主義者が批判をし、屁理屈を述べ、強がったとしても、彼等も自然に心服してしまってきたことは、歴史が証明していることです。

たとえ、この国の国土のすべてがなくなったとしても、日本人がばらばらに離散することになったとしても、「天皇」という皇位が存在する限り、そこに日本人は寄り集まり、「日本」は続いていくのだと思います。

陛下が東北に巡幸なされることができる日が一日でも早く近づくことを願ってやみません。
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