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2010.12.30 (Thu)

そうだ、伊勢へ行こう! 2









伊勢神宮に参拝するときは、外宮先祭といって、外宮から先に参拝をします。
外宮とは、豊受大御神をお祀り申し上げている豊受大神宮のことを指しています。豊受大御神とは、御饌都神とも呼ばれています。それは、この神様が衣食住をつかさどる神様だからです。生活の基本の神様なんですよ。

もともと今の京都府(丹波の国)にいたこの神様を、1500年前に雄略天皇という天皇様が伊勢の地にお迎え・お遷し頂いたのが、はじまりだとされています。

唯一神明造という建築様式ですが、伊勢神宮の内宮とは少し違います。鰹木が1本少なく、千木が垂直になっています。違いを見つけるのも、神社巡りのひとつ面白いポイントですよね。

御宮が他に四つあります。宮号宣下という形で別宮が成立します。
その別宮は、多賀宮・土宮・風宮・月夜見宮があります。前者3つが外宮内にあります。

天照大御神の弟神である月讀尊が祀られているのが、月夜見宮です。黄泉の国から戻った天照大御神の親神である伊弉諾尊が禊ぎをした後、左目から生んだのが月夜見尊です。

御宮は伊勢市駅から徒歩10分程度のところにあります。産婦人科や小学校などに囲まれながら、この宮だけ特別な雰囲気を感じるのは、やはり神気というものでしょうか?境内の隅に、お稲荷さんも祀られています。このお稲荷さんのまわりの雰囲気はすごいです。なんとなく怖い気持ちもしましたが、ここも参拝してきました。

1日目は外宮のみ。
ホテルは鳥羽にとっていたので、伊勢市駅→鳥羽駅へ移動です。
この地域のお店や施設が4時30分くらいで終わるのが、なんとくなく分かる気がします。もう、真っ暗www


ちなみに、月夜見宮の近くに、「御所世古」の碑がありました。伊勢の名門・北畠家の居館の由来を示す碑だそうです。世古とは、「狭処」から転じたと言われており、つまり、「細い道」のことです。・・・しかし、北畠家の跡地がいまでは、病院の駐車場になっていました(T_T)。
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23:40  |  【 こんな処に行ってきました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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