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2010.05.31 (Mon)

TOKYO自民党政経塾に入塾しました!

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先日、自民党政経塾の開講式がありました。元々、深谷隆司さんの私塾だったものが、5年前より都連の正式な勉強会となりました。

塾長は、深谷隆司(自民党最高顧問)さん。
主宰は、石原伸晃(東京都連会長)さん。
塾長代行は、小田全宏さん。

コースは一般リーダーコースと、専門政治コースです。どちらも、通学は1年間。

開講式の来賓として、田野瀬総務会長が臨席されていました。塾長として挨拶されていた深谷隆司さんの言葉も、田野瀬総務会長の言葉もある意味では同じ事を指摘しており、それは少なくともそれが政治家としての資質に大事な点を指摘されていたのだと思います。

それは、『出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない!』というものです。決して、そのあと杭が倒れるなんて考えないでください(笑)。

深谷塾長も、田野瀬総務会長も、地方議員から国会議員へと転身していますが、出馬→市議会議員→県議会議員→国会議員へと転身するたびに、落選を経験されています。

その度に嫌がらせがあったり、後援してくれる方々の離心があったり、日々の生活に困窮したりと大変な苦労を重ねられたそうですが、『政治家となって志を果たしたい』という想いがくじけることなく、選挙に出馬し続けたようです。

そういう初志を貫徹していけば、最初は自分に反発していたヒトもやがて味方になってくれ、政治家としての活動や理念に賛同してくれたそうです。その体験的背景から、上の言葉がありました。

マックス・ウェーバーの『職業としての政治』を思い出します。


現実の世の中が-自分の立場から見て-どんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず!』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』をもつ。


マックス・ウェーバーは、そのように結んでいます。

政策内容や政治思想がどのようなものであれ、どの政治家もみな、『新しい日本を創る!』という情熱をもっていなければならないのだと思います。

政治家や社会的リーダーを目指す塾生諸兄から、これから多くのことを学ぶことができるのを楽しみにしています!!


そんなわけで、あしたは講座日♪
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