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2010.04.25 (Sun)

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ぼくらの昨日の勉強会には、荒川区議会議員の小坂英二議員(http://kosakaeiji.seesaa.net/)に講師として来場していただきました。

小坂議員は小沢一郎衆議院議員が創られた新進党の所属をきっかけに政治の世界に入られましたが、保守派の政治家として現在は大変な活躍をされています。昨日は「地方議会と教育」という観点から、お話をいただきました。

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(昨日の勉強会で配布されたメモ ※小坂議員が一部加筆)

★自己紹介
・縁から現在に繋がっていることに感謝。日本新党学生ボランティアから政治活動へ入り、新進党秘書、代議士秘書と続く。
・台湾の離れ小島(小琉球)で会った少数民族(ヤミ族)の元村長宅で自虐教育に疑問を感じる。
・平成15年初当選で現在二期目。17年頃から愛国心強くなる。人権擁護法案、外国人参政権、真の歴史を見つめる必要性を痛感。
・国があっての地域。歴史を引き継いでいく重要性。議員にとって歴史観、人間観、国家観は必須であり、それが無い議員は「誰かの使い走り」に成り下がるのみ。
・日本創新党に所属となる熱い愛国地方議員は明日25日16時から記者会見。党HPのリンク先から生中継。

★議会での主張・取り組みの一端
◎ 正直者が馬鹿を見ない社会
・良好な環境を守る為の条例制定。
・職員の懲戒処分の厳格化。
・議会の綱紀粛正(費用弁償廃止、政務調査費=領収書添付、情報公開、議員定数32を24へ主張、報酬適正化、議会のお手盛り予算1200万円に修正案)。

◎ 生き抜く力を損ねない政治を
・生活保護チェック厳格化を主張。母子加算廃止。復活してしまったものの、甘えの現況。
・子供手当のような依存心を高める政策は撤廃を。制度設計の異常性も指摘。

◎日本の誇りを取り戻す
・教科書、教育プランで正しい歴史、愛国心を。
・歴史を事実に基づかず冒涜することは、先人への精神的なレイプであることを踏まえ、雑音に惑わされず歴史を直視する必要が有る。
・平和学習は著しい偏り。戦争の悲惨さを知ると同時に、大切なものを守る為に戦う気概を忘れてはならない。
・皇室、神話を幼児教育の段階からしっかり教える。

★教育を中心に
・ NHKの特集で「関係性を築けない、一人で食事できない学生」は戦後教育の一つの帰結。
・自己肯定観=歴史の中の自分。先祖が苦労する中、血が引き継がれてきた=大切な存在を認識=自殺も減らせる。
・教育における体罰は必要。現場は押さえがきいておらず、学級崩壊は5年生頃に起きる例が多い。
・教員志望者も減少中。正直者がつぶれてしまう現場を見ているからでは?
・担任の当たり外れによって児童の運命が変わる。
・保育園を含む幼児教育から内容も規範徹底の充実を。それをしないのは国益を損ね子供の未来も損ねること。
・学級崩壊防止と言って小学校に入ってから現場で右往左往しても遅い。
・教育現場を覆う「偽善」が社会全体でもまかり通る思考停止の風潮を糺す政治が必要

★日本創新党(党名=日本新党とは無関係)
・国益と国柄をしっかりと守っていく。財政再建と経済振興。今迄の国会議員にできなかったから志の高い国民、地方議員、首長で立ち上げたのが日本創新党。それぞれの政党の現状も申し述べる。
・日本の自立=国民の依存心を高める政策は撤廃することを明確化。愛国の山田宏党首。保守に間違い無い。
・自民・民主の流動化後に「保守の芯の有る政治家」の受け皿となる核とすべく、まず数議席でも確立を。

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小坂議員が所属される「日本創新党」がめざす「日本の基本理念」にはこう書かれています。


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わが国は長い歴史を通して、国の象徴たる天皇のもと、豊かな文明を築き上げてきた。
先祖を敬い、家族を大切にし、自然を畏れ、清く明るく正しく直い心を重んじた先人たちの歩みにより、日本ならではの自然観、倫理観、宗教観が形づくられてきた。また、いにしえより「言霊の幸う国」と語り継がれてきたことが示すように、豊かな言葉と感性によって多様で優れた文化芸術が生み出され、守り伝えられてきた。
さらにわが国は、諸外国の優れた文物を積極的に受け入れ、広く世界の衆知を集めることにより、つねに自らを高める努力を積み重ねてきた。

わたしたちの願いは、この歴史と文明を受け継ぐものとして、物心両面で豊かな国を築き、自らの知恵と力でこれを守り、美しく豊かで平和な日本を幾久しく次代へ受け渡し、そして、この日本の力を世界の安寧のために役立てていくことにある。

わたしたちは「ひとの幸う国」をめざす
わが国の力の源は、ここに住まう「ひとの力」にこそあった。道義が栄え、教育が栄え、諸々の技芸が栄え、智恵が豊かにあふれる国。人びとが自由のうちに自らの天分を追求し、実現させていくことができる国。万機を公論に決する民主主義の伝統を堅持し、国民がお互いの知恵を持ち寄って進むべき道を切り拓いてゆく国。それが、わが国のあるべき姿である。
またわたしたちは、これらの諸価値を重んずる諸国民と手を携え、より広く「ひとの幸う世界」をつくりあげることに貢献していきたい。

わたしたちは「いのちの幸う国」をめざす
日本人は、この豊かな自然の生きとし生けるものと共に生きる精神を培ってきた。この叡智を生かし、わたしたち各々のいのちを相互に尊重するとともに、かけがえのない地球のいのちを守っていくことこそ、わたしたちの崇高なる使命である。

わたしたちは「和の幸う国」をめざす
日本書紀がいまに伝える「憲法十七条」が、「和を以て貴しとなす」の一文からはじまるように、いにしえより、わたしたちは「和」の精神を重んじてきた。わたしたちは、これからも和を貴ぶ国であることを誓い、また、この精神のもと、和の先導者として国際平和の実現に力を尽くすことを誓う。
これらの願いを、日本の基本理念としてここに提唱したい。

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この「日本のあり方」には、ぼくは賛同を送ります。
ぜひ、日本を担う保守党として今後健全さを失わずにがんばっていってほしいと思います。

さまざまな考え方、支持があると思いますが、左右全ての政党が「日本国」の発展を第一に考え、努力していかれることがなにより重要だと思います。

ぼくたち国民も!!
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