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2010.03.25 (Thu)

【台湾旅行日記】 2日め-その2。 【世界で一番美しい町、淡水】

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李登輝先生との面談が紅樹林駅であるため、ひとまず時間がくるまで、淡水で昼食をとることにしました。

昼食の場所は、紅楼というお店です。かつて英国の建築様式であったコロニアル建築で台湾・淡水の商人が作った建物でした。当初は『達観楼』という名前でしたが、歴史の変遷とともに所有者が変わり、いまに至ります。建物の基礎となる石には、台湾北部の温泉街としられる北投の岩を使用しており、当時の台湾商人たちの力の強さを示しています。現在、4階はカフェになっており、デートスポットとして、観光スポットとして、大変な人気があります。

淡水河、そして淡水の向かいの町である八里、この地域の象徴である観音山を見渡すことのできるレストランです。淡水駅から徒歩20分程度歩きます。

とりあえず、席につき、宴席用のセット料理を注文。11人で4600元でした。

台湾訪問団の団長である久保田信之院長ご夫妻は、台湾民主協会の役員の方々と会談のご予定があったので、ひとまずの親睦の挨拶を、株式会社三菱総合研究所の参与である堀雅文副院長(修学院)にお願いしました。台湾民主協会というのは、李登輝先生が台湾李登輝友の会を基礎にして、新たに作りなおされた政治結社です。

ところで、お昼はひとり換算すると、450元くらいなので、日本円にすると1400円くらいなのですから、日本人の物価観からするととても安い!といっても、台湾の物価からすれば、結構高いのですが…。

台湾の物価の3倍値が大体の日本の物価観と考えてよいと思います。といっても、台湾と日本では、必需品と嗜好品の物価バランスが逆転しているので、物価比較はあまり役にたたないとも思っていますが(苦笑)。


というのも、昔からよく言うんです。

『台湾は貧乏人にとっては住みにくい国、日本は金持ちにとっては住みたくない国』って。


淡水がなぜ美しい町と言われるのかと言うと、淡水河にはえる夕陽の美しさにあります。この町は『東洋のヴェネツィア』と評されるのです。夕陽の美しさで、この町に勝てるのは、京都御所か鴨川からみる夕陽くらいではないでしょうか(笑)。
夜になると、また夜の美しさの魅力があります。淡水の埠頭は一時期、若者にとってデートスポットとして有名でしたし、八里に向かう渡し場は、日本アニメ『千と千尋の神隠し』で主人公の千尋がはじめて神さまたちの世界に来たときに、春日さまたちを見かける船の渡し場にそっくりです。

ぜひ、機会があれば、淡水にお越しください☆
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20:39  |  【 こんな処に行ってきました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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