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2010.01.19 (Tue)

そうだ、大里へ行こう。 2

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父方の祖母の家に、新年の挨拶に行ってきました。
そして、祖母といっしょに神社へ。
「戸上神社」という神社です。
祖母は初詣だったようです。

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門司区でいちぱん高い山である戸ノ上山(海抜521m)という山のふもとにあります。
山の頂に上宮があり、ふもとのこの神社が本宮になります。
神社のはじまりは、宇多天皇の御世である寛平年間とも伝わりますが、この山自体が信仰の対象となったのは、平城天皇の御世である大同元年(西暦806)と言われます。
それは、唐から帰国した弘法大師が、関門海峡を通っているときに、この山に霊威を感じ、途中で船をおり、この山の中に唐から持ち帰ってきていた観音像を安置し、「満隆寺」というお寺を建てたそうです。
残念ながら、そのお寺は、戦国時代の時に大友宗麟の軍勢によって、戦火の中で消失してしまいます。
慶長年間、快周という僧侶が再建中興しましたが、明治に入り、廃仏毀釈令によってまた寺院はすたれ、神社のみが残ったという歴史です。

江戸時代には、久留米藩主有馬家によって大切に保護されていました。

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昔は、秋季大祭の2日目に大規模な流鏑馬神事が松原の海岸にて行われていたようですが、いまは行われていません。
父や母の代で大里を出た世代の人間としては、外から大里をみていると、衰退著しいこの町を再興させるためには、この流鏑馬神事を復活させ、(海から)大里駅からこの神社まで一直線にお祭りの雰囲気を作らないとだめなのではないかな、と思います。
安徳天皇、そして明治天皇、ととても皇室と縁が深い土地柄だけに、こういうお祭りを復活させて、大里(内裏)の特色を活かした街づくりをすると、とてもおもしろいのではないかなぁ、と思うのですが。。。


@梅本大介。
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02:34  |  【 こんな処に行ってきました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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