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2009.12.27 (Sun)

「チョコレートと砂糖とミルクと卵黄を混ぜると確実にクリームになって、ホッとするの」  さぁ、めしあがれ!。

20091221235935

メリル・ストリープとエイミー・アダムス主演の『ジュリー&ジュリア』を見に行きました。以前、小日向文世さんと生瀬勝久さんの主演でリメイクされた『サイド・ウェイズ』を見に行った予告で、とても気になったので、公開初日に新宿武蔵野館に見に行ってきました。
エイミー・アダムスは抜群にかわいいですねぇ☆☆☆
『魔法にかけられて』なんかで知っているヒトが多いかもしれませんね。
ボク個人としては、『The West Wing』のキャシー役なんですけどね♪

ダブル主演なんですが、正直いって、この映画はメリル・ストリープの作品だと思います。
完全に、メリル・ストリープが勝ってしまっています。
まぁ、芸歴の差がみせる実力の差なのかもれませんが。。。
しかし、だからといって、メリル・ストリープ、メインのストーリーにしたら、あまり魅力のない作品だったと思います。そういう意味で、エイミー・アダムスの役割が、隠し味みたいに必要だったんだと思います。



物語自体は、50年前のメリル・ストリープの物語と、現代のエイミー・アダムスの物語が交錯するというものですが、一点だけ分からないところがあるんです。それは、メイル・ストリープが役する女性(ジュリア・チャイルド)がまだご高齢者として生存しているんですが、その女性がエイミー・アダムス扮する女性(ジュリー)に対するコメント・感想が、作品をずっと観賞していると、(ぼくの理解力がないせいかもしれないのですが)ぜんぜん理解できなかったんです。その部分では 『-』 点。
でも、作品のテーマは「元気になれる映画」だ、というところはしっかり共感できます。
とってもポップな映画だと思います。デートにピッタリだと思います。



(以下、シネマ・トゥディより)

解説: 映画『奥さまは魔女』のノーラ・エフロン監督による、すべての女性たちにオススメの応援歌。1961年に出版され、アメリカの食卓にフランス料理の大旋風を巻き起こした料理本の著者と、その本を手に幸せをつかもうとする現代女性の2つの物語を紡ぐ。魅力的な主人公を演じるのは、『マンマ・ミーア!』のメリル・ストリープと、『魔法にかけられて』のエイミー・アダムス。試行錯誤の末に女性として、そして人間として光り輝く彼女たちが勇気をくれる。

あらすじ: 1949年、ジュリア(メリル・ストリープ)は外交官の夫の転勤でパリにやって来る。そこで食に目覚めた彼女は名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、やがて料理本を執筆するまでになる。その50年後、ジュリー(エイミー・アダムス)はジュリアの524のレシピを1年で制覇し、ブログに載せるという無謀な計画を実行する。


@梅本大介。
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15:02  |  【 こんな映画をみました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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