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2009.11.06 (Fri)

台湾美術展に招待いただきました

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台湾大使館よりご招待をいただきましたので、大崎のO美術館での台湾美術展のオープニング式典に伺わせていただきました。

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記念撮影に一枚☆

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オープニングの式典には、こんなにたくさんのヒトたちが来ていました。
最初は会場の場所が分からずに、随分悩み、ちょっと冷や汗ものでした。

このイベント内容を紹介するのに、会場でいただいた展示会の企画本に書かれていた大使の御挨拶文がとても簡潔に、そして丁寧に企画の意図を説明してあると思いましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

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わが国政府は、台湾と長い交流の歴史をもつ日本との友好関係をさらに深めていくために、2009年を「台日特別パートナー関係促進年」と定めました。この記念すべき年にあたり、このたび台北駐日経済文化代表処(大使館)は、国立台湾芸術大学との共催により、品川のO美術館で「第4回台湾美術-現代の旗手5人展」を開催する運びとなりました。

今日、世界の情勢はグローバル化が加速し、国際社会は地球環境問題や安全保障問題など、世界共通のさまざまな課題に国境を超えて取り組む時代を迎えております。社会は激変し、多様な価値観が生まれる今日にあって、台湾と日本の相互理解を図るために芸術を通して文化交流が促進されますことは、誠に意義深いことであると思います。

台湾の現代美術は、中華文化に深く根ざしながら、日本をはじめ欧米諸国の絵画芸術を吸収し発展を遂げてまいりました。その歴程は、試行錯誤を繰り返しながら様々な挑戦に果敢に挑み、独自性の主張へと向かう軌跡であったと申せましょう。

(中略)

文化は民族の生活経験の累積であり、芸術は文化の精華を示すものであります。亜熱帯風土のなかで形成された台湾の絵画芸術を通して、日本の皆様が東アジアに位置する台湾の歴史と文化に触れる好機となるよう心より願っております。

(以下略)

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台湾と日本の深いつながりを示し、芸術という文化の本質を示した文章としてとてもきれいなものだと思います。今回は4回目、来年は5回目になりますね。台湾と日本の双方の官民が交流を深めていき、両国の発展につながるように願ってやみません。

とてもよい企画でした。
携わった方々、お疲れ様でしたm(_ _)m。

@だいすけ。
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01:17  |  【 想う台湾のこと 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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