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2009.10.22 (Thu)

そうだ、世田谷へ行こう。 3

20091022134844

今回の世田谷さんぽのゴールは、豪徳寺です。
松蔭神社を出た後は、国士舘大學から烏山川緑道を通り、世田谷城址公園を抜け、この豪徳寺にたどりつきました。

豪徳寺は、彦根藩藩主の菩提寺であり、とても大きな立派なお寺です。
山号を大渓山といいます。山門が大変立派だったので驚いてしまいました。
紅葉の時期に来ると、とてもいいかもしれません。

お寺の名前の由来は、この豪徳寺を井伊家の菩提寺として伽藍の創建などで整備した彦根藩二代目藩主井伊直孝の戒名からとられたと言われています。井伊直孝の戒名は、「久昌院殿豪徳天英居士」というものでした。井伊直孝が鷹狩の帰りの際に、雷雨にあい、その難を避けるために、この寺の猫に招かれる形で、寺僧と出会い、その縁がもとで、このお寺を井伊家の菩提寺として定めていくことになったそうです。

20091022134842

その逸話のために、この豪徳寺は、招き猫発祥のお寺としても知られています。
(招き猫発祥のお寺は、浅草の今戸神社だと思っていましたが、違うようですね)

豪徳寺では「招き猫」を「招福猫児(まねぎねこ)」と呼びます。そして、その菩薩である招猫観音を祀る「招猫殿」を安置しています。招猫殿の横には、写真のように、願い事がかなったお礼として数多くの招き猫が奉納されていました。

・・・かわいい??
・・・いや、ちょっと怖いかも(笑)。

本堂横の寺務所では、この招き猫が売られていますので、お土産にどうでしょうか?

ちなみに、自分の常識のなさを恥じるのですが、右手を上げている招き猫は「財」を招き、左手をあげている招き猫は「人」を招く、ということをさんぽ参加者の方に教えていただきました。

・・・どうして??

招き猫発祥のいわれを調べるために、今度、浅草の今戸神社に行こうかなぁ、と思います☆


@だいすけ。
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15:47  |  【 こんな処に行ってきました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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