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2009.10.19 (Mon)

そうだ、世田谷へ行こう。

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世田谷を歩きました。
集合は世田谷線の上町駅の改札前。
世田谷線っていいですよね。ゆっくり進んで、なんか心がいやされます☆

駅を出発後、まずは世田谷代官屋敷へ向かいます。
上町駅から徒歩5~7分ほどといったところでしょうか。方向的には桜新町の方向へ南下する形です。世田谷代官屋敷の前に、小さな地域センターと天祖神社がありました。

天祖神社というのは不思議な神社で、天照大神を祭神としていますが、全国に約18000社あるのではないかと言われるほどの広がりをもっています。ここの天祖神社は、境内に由来や創建の説明などなかっので、ちょっと詳細が分かりませんでした。
読者の方で、お詳しい方おられたら、教えていただければ幸いです。
境内の中は、小さな公園もあり、とっても可愛らしい神社です。また、立派な桜の樹があり、きっと花見の時期などは、この周辺に住んでおられる方々が集まられるのだと思います。

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世田谷代官屋敷は彦根井伊家の世田谷領20ヶ村の代官所でした。しかし、代官の陣屋として建てられたのではなく、この地の名主であり、また代官職を務めた大場家の邸宅としての機能がメインであったようです。そのため、武家屋敷としての様相は低いと言われます。維新後も、大場家がこの屋敷を受け継いだため、当時の建築物として現代にも保存されることとなり、いまでは国の重要文化財に指定されています。

屋敷内には、代官所としての機能を示すものとして、お白州が残されています。
このお白州にはビックリです。よくテレビの時代劇などでは、白州というのは、白い砂利で縁の外のお庭というイメージですが、ここのお白州は、地面がとても尖った、また大きな石の塊がごつごつと敷き詰めてあるのです。これは痛かったでしょう。きっと、すぐ犯罪者は犯罪の事実を吐露したはずです。だって、座るだけで痛いですよ、ここのお白州は。

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屋敷内には、世田谷区立の郷土資料館があります。
この資料館が、予想に反してとても立派な資料館なのです。
世田谷の歴史を知ることができますし、それと同時に世田谷を中心にした視点で日本の歴史を俯瞰することができます。失礼な言い方ではありますが、世田谷の教育委員会や学芸員の方がここまで立派な施設を運営されていると思っていませんでした。歴史好きには、かなり満足できる施設だと思います。大きさもちょうどいいです。ゆっくり一つずつ展示物を見ていって、1時間強というところだと思います。それに無料です。資料庫付きで。正直、世田谷にお住まいの方で、この資料館に行かれたことのない方は、ものすごくもったいないことをしていると思います。ぜひ、お急ぎを!!

そして、ぼくらは次は松陰神社へ向かいました。


@だいすけ。
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