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2009.09.21 (Mon)

「だって、あなたのこと知ってるから」 理由なんて、愛ひとつで十分だ。




「魂がのぼっていくみたい」

とても印象的な言葉でした。
お願いことを祈って、空に飛ばす。
そんなコムロイは、とても素敵なものだと思います。

ふと気づいたことがあります。
タイのコムロイって、台湾の天燈に似ていますね。
南アジアでは、空に対する信仰が強いのでしょうか?
とても気になりました。
ちょっと調べてみようと思います。

もちろん、学術的な起源は中華文明や仏教文化の影響などが大きいのでしょうが、そういう文化や宗教というのは、それを受け入れる側の風習や考えと合致していなければ、決してうまくひろがっていくことはないと思うんです。

日本は川に灯篭を流しますよね。
もちろん、ランタンもあると思いますが。
でも、日本人は人生を川に例えることが多いし、また生命が去りまた戻ってくる場所として海や川を重視することが多い。きっと、日本列島に日本人が住み始めたときからの民俗風習や古代信仰に拠っているのだと思いますが、こういう違いって面白いですよね?

だって、それは民族の「生き方」をあらわすものだから。


・・・あら、映画のコメントがまるでない(笑)。

小林聡美さんの大ファンなんです。それで十分じゃないですか(笑)。



(以下、シネマトゥディより)

解説: 漫画家の桜沢エリカが映画用に書き下ろした原作を、『ネコナデ』の大森美香監督が映画化したほのぼのとした癒し系人間ドラマ。タイの古都、チェンマイを舞台に、それぞれの事情を抱えた5人の男女の6日間の人間模様をさらりと映し出す。出演者も独特の空気感をまとう小林聡美やもたいまさこらベテラン勢に加え、若手実力派の加瀬亮や、新人の伽奈が見事なアンサンブルをみせる。自然体で生きる個性的な人々のシンプルライフが心地いい。

あらすじ: さよ(伽奈)はタイ北部、チェンマイのゲストハウスで働く母(小林聡美)を訪ねる。4年前、祖母にさよを預けて旅立った母は小さなプールのある場所で、オーナーの菊子(もたいまさこ)や手伝いの市尾(加瀬亮)らと楽しそうに過ごしている。そこにはタイ人の少年(シッティチャイ・コンピラ)も同居しており……。
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01:46  |  【 こんな映画をみました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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