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2009.05.30 (Sat)

官僚制社会主義国家・構造を打破しなければならない。

福岡修学院2009-05-01

5月第3土曜日に行われた講座では、ぼくが講義を担当しました。
(6月の都市論、7月の現代社会犯罪論、もぼくが担当します。その後は、講師の招聘や受講生各自の研究発表を予定しています)

ぼくの講義は、「日本一新」というテーマを設定しています。

この講座の目的は、
明治維新、敗戦・復興、とふたつの大きな変革を経験した日本の社会構造も、いまや時代の流れとともに新たな構造変革を迫られている。我々が位置している現在社会を、この変革への転換点だと捉え、来るべき新しい日本社会(文化、経済、政治などその幅は広い)をどのように「創造」すればよいのか、具体的な政策提言・研究を行うことを講座の目的とする。
というところにあります。

福岡修学院2009-05-02


福岡の問題、日本の問題、そして世界の問題、これらはなにも政治家や官僚だけの世界の問題ではありません。ぼくたち、ふつうの国民もまた、普段の生活のなかにあって、常に国家の危機と隣り合わせで生きています。ぼくたちが払う税金が道路となり、橋となり、行政サービスとなって、生活を支えているのですから。

福岡修学院2009-05-03

今回の講義では、「日本病とはなにか 特別会計にひそむ国家の危機」と題して、財政論をしゃべらせてもらいました。講義終了後、参加者の皆さんが、口々に「こんな国家財政を放置していて、日本は滅びないのか?」とコメントしてくださったことに、感動もしており、ぼくがお伝えしたかったことをきちんと受け止めていてくださり、大変感謝しています。

講義の合間の映像資料として、かつて東京都世田谷区から衆議院議員(民社党)に選出されていた石井紘基さんのドキュメンタリーを使いました。
ドキュメンタリーそのものはYoutubeに落ちています。
ぜひ、探してご覧ください。

ほんのさわりだけご紹介いたします。



福岡修学院2009-05-04

会計検査院の権能は、少しずつ拡大していき、独立した最高の監査機関として成長しつつあります。会計検査院法の改正により、会計検査院の検査対象は拡大されましたし、検査対象には検査を受ける義務が定められたなど、少しずつ少しずつその名に値する組織へと改革されていっていることは確かです。しかし、まだまだ不十分な点も散在しています。

自民党が悪い、民主党が頼りない、というレベルの話をするのではなく、本当に「国民と政府」の両者があい互いに信じ、国家の未来のために尽くしあえる制度や政治・行政文化に変えていかなければなりません。

そのための議論の場が、この講座であり、“TEAM梅本”だと思っています。

この福岡から日本を変える、そんな気概をみなで持ちたいと思います。
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21:27  |  【 想う福岡のこと 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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