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2012.02.21 (Tue)

そうだ、札幌に行こう 5


旧北海道庁は、北海道大学からまっすぐ南に下がって、徒歩15~20分というところでしょうか。信号機が不思議だなぁ、と思い、思わず写真をとってしまいました。やはり、雪の対策なのでしょうか。


旧北海道庁は、公園県庁と併設される形で保存されています。



旧北海道庁は、公園県庁と併設される形で保存されています。









ただ、施設内のお土産屋さんで、こんなお菓子の図柄をみると、いろいろと不安に思うのはぼくだけでしょうか(。・ω・。)。

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2012.02.21 (Tue)

そうだ、札幌に行こう 4





風が強い日でしたが、日差しもあり、とても過ごしやすい日でした。

北海道大学のキャンパスを散策している時の気持ち良さは、学生の進学意欲や職員の勤務意欲にとても重要な要素だと思います。旧帝国大学という歴史だけでなく、キャンパスの雰囲気で、受験した学生なども数多いのではないでしょうか。

芝生の上では学生たちが和気あいあいとし、ゆったりと時間が流れている様を、ベンチに座りながら眺めていました。

立派な木も多いのです。生命力に満ちあふれているなぁ、と感嘆した木の写真をパシャリ!

クラーク博士の胸像は、日の光が強すぎて、携帯カメラではうまく撮ることができませんでした。何人も観光客らしい方々がいらしたので、北海道大学を見にやってくる旅行者もおられるかもしれませんね。

古河記念講堂の青白のイメージカラーも、いちいち北海道大学、というよりも北海道という広い大地と青い空を抱く場所に、似合いすぎの色合いだと思いました。

古河記念講堂は、足尾鉱毒事件以来国民の批判にさらされていた古河虎之介が、原敬のすすめで、日本政府に帝国大学設置整備に対する寄付を行い、その一部で設立されたものです。まさに、日本の近代化(の生みの苦しみから新たな成長を求める時代)を体現しており、すばらしい建築物だと思いました。いまは、文学部の研究室として使われているそうです。

北海道大学を散策後、旧県庁の見学に向かいました。

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2012.02.20 (Mon)

そうだ、札幌に行こう 3








北海道大学には、病院側からはいりました。

緑豊かな、広いキャンパスは、『北海道』らしい雰囲気を漂わせています。

帝都・東京に対して、北の大地で日本のリベラル・アーツが長く伝統を華開かせたかが、なんとなく分かる気がしました。

教育学部ビルは小さくて、少し意外な感じでしたが、ゆったりと勉強や研究ができるすばらしい教育環境ですね。

今回、北海道大学に来た理由は、博物館を見たかったからです。

その理由は、①大好きな大泉洋さんが主演する映画『探偵はBARにいる』に使われたこと、というのも大きいのですけど(笑)、自分の研究として、②新渡戸稲造のことをより知りたかったからです。

旧教育基本法に対する新渡戸稲造の影響を、日高第四郎が指摘しているように、また、南原繁や森戸辰夫、田中耕太郎などの戦後教育改革を担った者の多くが、一高時代から生涯変わらぬ新渡戸の弟子であったことを考えたとき、占領改革期における新渡戸(の精神)の影響というのを積極的に考えなければならないと思っていましたので、北海道大学の歴史を説明している博物館にはなにがなんでも行きたかったのです。

収穫は大変大きいものでした。研究を進展させるにも、着想というのが重要な気がするので、北海道大学を訪れた意味は大きかったです。

『新渡戸人脈』の整理に、戦後史研究の新たな可能性があるように思えます。

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14:44  |  【 徒然と 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.02.19 (Sun)

そうだ、札幌に行こう 2






札幌駅のホームは、ぼくがイメージする高度経済成長後の昭和を体現するような駅で、決してキラいではありません。雰囲気いいですねぇ。

札幌につく頃にはお昼になっていましたので、まずはお昼ご飯を食べに行くことにしました。

駅ビルであるステラプレイスの6階にはいってあった『海鮮問屋 銀鱗水産』さんで、昼食をいただくことにしました。

最初は、同じ階にあったお寿司屋さんに入ろうと思ったのですが、待ち時間がかなりかなりありそうで、比較的すいていた、こちらのお店にはいりました。

街側を見ることのできる窓席に案内してもらい、海鮮丼のランチを頂きました。

少しお値段は高めのような気がしましたが、せっかくの札幌旅行なので、気にしないことにしました(苦笑)。

福岡も海鮮はおいしいですが、やっぱり、旅行先で食べる丼ものはおいしいですね☆

とくにお味噌汁好きのぼくとしては(むしろ日本人で嫌いなヒトがいるかどうかでしょうがwww)、札幌にたどりついて一杯目のお味噌汁がおいしかったので、ほっと落ち着くことができました。

昼食を頂いた後、ホテルにチェックインするために、地下鉄に乗り換えに行きました。

すすきののはずれにホテルを(キャンペーンで1泊10000円→4000円でした!)予約していたので、タクシーで行ってもよかったのですが、せっかくの機会なので、地下鉄に乗りにいきました。

札幌の地下は広いですね。ショッピング街としても、十分なテナントがありました。福岡の地下街は日本一魅力的だと思いますが、福岡や京都、名古屋などの地下街にもないスーパーマーケットなどもあり、札幌市民の生活拠点として、とても重要な機能を発揮していると思います。これは高評価です!!

ホテルでチェックインした後、荷物をおろし、すぐ地下鉄に引き返しました。北海道大学を見に行きたかったからです。

電車に乗っている時に、ついつい写真をとってしまいました!。意味は、お分かりだと思いますが(笑)。

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12:41  |  【 徒然と 】  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2012.02.19 (Sun)

そうだ、札幌に行こう 1







6月18日・19日と北海学園大学で開催された日本公共政策学会に参加してきました。

スカイマークの羽田-新千歳便を利用しました。搭乗時間は1時間30分ほどだったので、羽田から福岡に向かうのと、同じくらいの感覚でしょうか。

新千歳空港に到着すると、次は電車で札幌まで向かわなければなりません。札幌まである程度、本数も出ているので、そんなに待たずに札幌行きの電車に乗ることができます。

札幌までは50分くらいだったでしょうか。決して不便ではないと思いますが、福岡の場合には、地下鉄に乗って15分ほどで天神に出れることを考えると、やはり、空港と経済圏の近接さが重要だと思いました。

札幌まで空港から1040円かかります。羽田空港から新宿に出るのも、600円強ですから、交通の利便性・経済性を改善することが札幌へのインバウンドを考えるうえでの課題のような気がしました。

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