2010年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lancers.jp
--:--  |  スポンサー広告

2010.05.31 (Mon)

TOKYO自民党政経塾に入塾しました!

zimin01

zimin02

zimin03

先日、自民党政経塾の開講式がありました。元々、深谷隆司さんの私塾だったものが、5年前より都連の正式な勉強会となりました。

塾長は、深谷隆司(自民党最高顧問)さん。
主宰は、石原伸晃(東京都連会長)さん。
塾長代行は、小田全宏さん。

コースは一般リーダーコースと、専門政治コースです。どちらも、通学は1年間。

開講式の来賓として、田野瀬総務会長が臨席されていました。塾長として挨拶されていた深谷隆司さんの言葉も、田野瀬総務会長の言葉もある意味では同じ事を指摘しており、それは少なくともそれが政治家としての資質に大事な点を指摘されていたのだと思います。

それは、『出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない!』というものです。決して、そのあと杭が倒れるなんて考えないでください(笑)。

深谷塾長も、田野瀬総務会長も、地方議員から国会議員へと転身していますが、出馬→市議会議員→県議会議員→国会議員へと転身するたびに、落選を経験されています。

その度に嫌がらせがあったり、後援してくれる方々の離心があったり、日々の生活に困窮したりと大変な苦労を重ねられたそうですが、『政治家となって志を果たしたい』という想いがくじけることなく、選挙に出馬し続けたようです。

そういう初志を貫徹していけば、最初は自分に反発していたヒトもやがて味方になってくれ、政治家としての活動や理念に賛同してくれたそうです。その体験的背景から、上の言葉がありました。

マックス・ウェーバーの『職業としての政治』を思い出します。


現実の世の中が-自分の立場から見て-どんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず!』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』をもつ。


マックス・ウェーバーは、そのように結んでいます。

政策内容や政治思想がどのようなものであれ、どの政治家もみな、『新しい日本を創る!』という情熱をもっていなければならないのだと思います。

政治家や社会的リーダーを目指す塾生諸兄から、これから多くのことを学ぶことができるのを楽しみにしています!!


そんなわけで、あしたは講座日♪

Lancers.jp
スポンサーサイト
17:16  |  【 想う日本のこと 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.24 (Mon)

【募集】 映画役者専門のワークショップに参加しませんか?

知人の映画監督である荻野欣士郎さんから今朝メッセージをいただきましたので、マイミクの皆様にもご紹介いたします。先日、浅草で撮影がなされた映画『浅草堂酔夢譚』の監督です。

荻野監督は「主演塾」というものを開催しておられますが、6月にもその主演塾にて『映画役者専門のワークショップ』を開かれるようです。ご興味あれば、ぜひぜひ♪


---荻野監督からのメッセージ-----------------

ワークショップのテーマは…画面の中での演技です。
カットで割っているときの注意すべきところや、カメラが移動しているときの注意すべきところなど、1シーン1カット映画で僕も学んだことがあり、そこをお伝えできればと思います。

■日付■
6月6日(日)、13日(日)、26日(日)、27日(日)の四日

■時間■
午後1時~午後5時の四時間(ただし13日のみ午後3時くらいからになります)

■場所■
東急田園都市線 あざみ野より徒歩5分

■資格■
高校生以上の映画を目指す役者(事務所に所属していてもかまいません)

■料金■
1回5000円

■応募方法と締め切り■
荻野監督(filmgoer☆king.odn.ne.jp)に直接、お名前と年齢、芸暦などをお送りください。
☆の部分を@にかえてくださいね!


---荻野監督の経歴----------------------

映画監督/マンガ原作者
日本映画監督協会会員(理事長・崔洋一)
文化女子大学非常勤講師
東放学園映画専門学校非常勤講師

【映画】
「私の骨」
  原作:高橋克彦(角川ミステリー文庫)
  出演:田口トモロヲ・石立鉄男
「ほのかの書」
  原作:荻野欣士郎(週刊女性自身)
  出演:吉村涼・根岸季衣・小野寺昭
「ロドリゲスの運命」
  総合監督:荻野欣士郎
  出演:堀川りょう

【ショー】
「プリンセス天功ファミリーパーティ
  ハローキティ&シナモンと不思議な夏休み」

【マンガ原作】
「ほのかの書」
  週刊「女性自身」連載

【ビデオ】
「就活女優」
  出演:原田加奈

などなど。
Lancers.jp
15:36  |  【 想うお仕事のこと 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.24 (Mon)

教育改革の出発点 『健全ナル国民ノ育成ハ師表タル者ノ徳化ニ俟ツ』

1494237786_240.jpg

1494237786_13.jpg

1495544325_163.jpg


今月のぼく達の勉強会である福岡修学院のゲストには、ぼくの早稲田大学院公共経営研究科時代の同期である竹口弘晃さんに来会してもらいました。
彼には、「道徳教育と学校教育」というテーマでしゃべってもらいました。
今月も充実した勉強会が開催できたと思います。



今月の勉強会で、ぼくの心に残ったことは、竹口さんが

東京高等師範学校六十周年記念式ニ於ケル勅語(昭和6年10月30日)
「健全ナル国民ノ育成ハ師表タル者ノ徳化ニ俟ツ。コトニ教育ニ従フモノソレ奮励努力セヨ」

を例に出し、教師論を述べられたことです。
やはり、学校・教育は生徒を導く教師の教導力であるとぼくも感じています。
その意味では、ぼくの想いと同じ方向性を竹口さんが向いてくれていたことに、とても感動しています。



さて、来月は拓殖大学院で韓国のことを研究している山崎知昭という後輩さんをゲストにお呼びしました。
全国各地から若手保守派のリーダーたちを招いて、毎月、勉強会を開催しています。

6/19(土)13:30から西南大学コミュニティセンターです。
ぜひ、ご来会ください☆

Lancers.jp
01:30  |  【 想う福岡のこと 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.19 (Wed)

【台湾旅行日記】3日め-その7。【邂逅と創造と】

1491586516_204.jpg

1491586516_82.jpg

1491586516_48.jpg


院長夫妻と別れたあとは、共に台湾に来た大学院の同期と、『華山1914創意文化園区』という場所にいきました。大学院で街づくりを研究している彼としては、都市の文化政策の一端をみたかったのだと思います。この場所は、日本でいえば、横浜の赤煉瓦倉庫みたいな場所と説明したほうが分かりやすいと思います。

この場所は、元々は酒造工場でした。1914年に日本の「芳醸社」が清酒を生産するために建てた工場でした。1922年に、日本政府は「酒専売制度」を実施しましたので、以後、日本政府の資産となりました。

1945年以降は国民政府がこの工場を接収しました。様々なお酒をつくったので、「カクテル工場」という名前で呼ばれていたようです。

しかし、その後の時代の進展とともに、業態としても衰退をみせはじめ、台北の都市開発政策にあわせて、1987年に台北県の林口工業区に移転させられました。

移転後もこの工場は放置されていたのですが、1997年に「金枝演社」という劇団が園区内で行った演劇を契機に、社会的に再活用が議論されはじめ、芸術文化空間として再生しました。1999年には、正式に「華山芸文特区」と改名されました。

いまでは、芸術文化創造の拠点として、台北市民に愛されています。

「華山1914創意文化園區」という名前は、初代台湾総督「樺山資紀」の名前にその由来をもっています。


ぼく自身も、とても勉強になりました☆

Lancers.jp
00:41  |  【 こんな処に行ってきました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.18 (Tue)

【台湾旅行日記】3日め-その6。【お腹の調子は大切に】

1490532916_31.jpg

1490532916_182.jpg

1490532916_168.jpg


士林官邸を散策後、東北大学のチームと別れ、ぼくら修学院チームは士林夜市に行きました。

何度、士林夜市に行けば、気がすむんだ、と思いますが(笑)、まぁ、その辺はなんとなく…ということで。

士林夜市では食べる場所を決めています。お店の名前は忘れちゃいましたけど(笑)。とにかく、いつも真ん中の道を進んで、真ん中よりもちょっと奥にある角のイケメンがいるお店、と覚えていたりします☆

簡単な食事をすませると、各自一回自分のホテルに戻りました。ぼくは院長ご夫妻と。

ホテルへの帰り道の途中、若干お腹を壊しているぼくに(年がら年中、腸がよくないのですが…)、『お腹にいいから』と漢方系のおしるこを買ってくださいました。

それを3名分買い、ホテルのロビーで、おしゃべりをしながら食べました☆
Lancers.jp
00:38  |  【 こんな処に行ってきました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.17 (Mon)

【台湾旅行日記】3日め-その5。【人生はバラ色に】

1489804020_192.jpg

1489804020_141.jpg

1489804020_135.jpg


蒋介石夫妻が過ごした官邸というのは、こちらのほうが有名です。【士林官邸】と呼ばれるこの場所は、公開された公園として、現在は市民たちに愛されている場所です。士林駅から、徒歩20分というところでしょうか?

植物園としての機能も果たし、季節によって、園内はバラが咲き誇ります。僕達が行ったときも、白や黄色の様々な色のバラが咲き始めていました。結婚式の会場として、結婚記念の写真撮影場所として、好まれる理由がよくわかります。

蒋介石が乗車していた車の展示や別荘が保管されていたりと、この場所が間違いなく蒋介石たちの場所であったと理解することができます。

園内の喫茶店には、蒋介石と毛沢東が肩をならべているマグカップやその他グッズがたくさん置かれてありました。
Lancers.jp
00:35  |  【 こんな処に行ってきました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.17 (Mon)

【台湾旅行日記】3日め-その4。【ふたりですごした4年間】

1489786725_212.jpg

1489786725_36.jpg

1489786725_25.jpg


(すっかり、台湾訪問日記を放置していました…最後まで再開したいと思います!)

中山楼のあとは、陽明書屋に行きました。

ここは蒋介石夫妻が晩年4年間だけ住んだ別荘です。別荘といっても、実際の政務や外交儀式も行われたため、総統官邸だったともいえます。

中庭までは写真を撮ってよいと言われたので、記念写真を。実際に蒋介石夫妻も、この中庭に腰掛けていたかもしれません。


道の途中途中には、兵士が隠れて敵を銃撃できる隠れ穴があったり、飛行機で逃げられるように着地点をつくっていたり…厳重な警備で封鎖された陽明山という山中の別荘としてはやはりただの別荘ではないことが分かります。

蒋介石の寝室には、クリスチャンとしての彼がマリア像に祈る姿の写真が飾られていたことが、ぼくにとっては、とても新鮮でした。

次は、これまた蒋介石夫妻が生活していた官邸跡へと向かいます。
Lancers.jp
00:30  |  【 こんな処に行ってきました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.13 (Thu)

【映画】 お前のやったことは、まるっとすべてお見通しだ!!

1485730030_110.jpg

きょうは本当にひさしぶりに映画を見に行きました☆
レディースデーだったので、女性がたくさんいました。

…ところで、内容ですが、いい意味で、『万練』でした(笑)。しかし、なぜ、上さまは、奈緒子の出地を知っていたのだろう?そこだけがいまいちよく分からなかった…。

これって、ドラマとつながってたから、完結編??


Lancers.jp
00:22  |  【 こんな映画をみました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.01 (Sat)

【映画】 この道は、きっとなにかにつながっる。

1475734791_82.jpg

1475734791_103.jpg


テアトル新宿に『武士道シックスティーン』を見てきました。
いまもっとも注目されている若手女優といっても過言ではない、北乃きいちゃんと成海璃子ちゃんのダブル主演という青春映画です。

最初は正直な話、ただの広報用のアイドルものとおもっていたのですが、いやはやこれがなんとも、演技がきらりと光る素晴らしい映画でした。
とくに、北乃きいちゃんの演技がすばらしくいい!

今年春みた映画の中で最高に満足した映画でした。
「映画の日」だったので1000円で見ましたが、逆に申し訳ないぐらい。

これはオススメ度★★★★★満点の映画です。
ぜひ、ご覧あれ!



ちなみに、きょうのお昼は出版社の社長たちと渋谷・スズカフェでランチミーティングでした♪



Lancers.jp
22:10  |  【 こんな映画をみました 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.01 (Sat)

【劇団歴史新大陸さん】&【北条まみさん】をよろしく ☆ヽ(▽⌒*)!!

1475702876_227.jpg


祝日『昭和の日』は、mixiのマイミクさんである【北条まみ】さんが所属しておられる【劇団歴史新大陸さん】のカフェ公演を見に行きました☆

会場は30人程度のキャパで、お客様は皆さまお知り合いの感じが漂っていました。仕事途中でうかがわせていただいたので、ぼくはスーツ姿。…完全に浮いていました(苦笑)。

北条まみさんは福岡出身の方で、そのご縁でマイミクにさせてもらったんだと思います。劇団歴史新大陸さんの演技を見させていただいたのはこれで2回目でした。

公演内容は、落語や狂言などの演目をアレンジしているという感じでした。演目は『寿限無の剣』、『高砂』、『金藤左衛門』、『口真似』、『藤娘』の5本でした。全体で1時間30分程度でしたが、ぼくはとくに『金藤左衛門』が好きでした。

北条まみさんが演じられたのは、『寿限無の剣』と『藤娘』の2つ。寿限無は大変コミカルな仕上がりになっており、大変おもしろかったです。藤娘は日舞の中でも有名な作品で、北条まみさんがとても緊張しているのがわかりました☆公演後、『お疲れさまでした。今回はお誘いいただきありがとうございました』と声をかけさせていただいたのですが、緊張からの解放感なのかまだ高揚感があったみたいなので、失礼かなと思ったのですが、そのまますぐ帰らせていただきました。とてもよい一日をすごさせていただきました☆。

新しい作品や公演がありましたら、またうかがわせていただきたいと思います。皆さま、北条まみさんや劇団歴史新大陸さんをよろしくお願いします☆ヽ(▽⌒*)。
↑なにさまだよ(笑)!


劇団歴史新大陸 さん
www.rekishin.com/

北条まみさん
http://m.mixi.jp/show_friend.pl?guid=ON&id=7393986
Lancers.jp
22:10  |  【 徒然と 】  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。